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これまでの仕事
・藤沢教会(2002.8)
・W様イス(2002.3)
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木を暮らしの中で、循環的に活かす技

制作実習では実際に製品となって販売されるものを日々制作します。そこでは、仕様書、図面などにおける指図と、限られた時間内という条件の下で、製品としての質を維持することが求められます。
工房では常にそのような緊張感をもって実習が行われ、実践教育としての「現場」が形作られます。実社会と同じ条件の中で、材料選びから加工、仕上げ、梱包までの一貫したモノづくりがおこなわれます。この現場体験を通して実際の生きた技を学んでいくことで、プロとしての感覚が徐々に養われていくのです。豊富な経験と冷静な分析に基づく素早い決断。この「職人的勘」といわれるものを実践教育のもとで少しずつ体験的に身につけていく修業となります。
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