【木工修業】卒塾式 ~3名を送り出しました。

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今年は例年より雪解けが早く、春の訪れもすぐそこにまで来ているかと期待をしていましたが、今朝はうっすらと雪化粧。3月いっぱいは、飛騨はまだまだ冬なのだと改めて思う次第です。

 

今日は、森林たくみ塾の卒塾式。3名の塾生を送り出し、これで、たくみ塾の卒塾生は204人目となりました。 

 

二人はまだこれから就職活動を始めるところですが、たくみ塾で学んだことを糧に、社会で活躍してほしいものです。

 

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コメント: 3
  • #1

    森林たくみ塾 (木曜日, 22 3月 2012 09:04)

    21期生は受難の年でしたね。
    4名の4月生でスタートし、その後6月/9月/10月と入塾してきました。それなのに4月生も一人辞め二人辞め、気づいたら一人だけ。それでも持ち前の明るさと力強さで、他のみんなをリードしてくれました。4月から新たな職場での活躍を期待しています。

  • #2

    森林たくみ塾 (木曜日, 22 3月 2012 09:07)

    22期生の二人は、1年コースでの卒塾。経験の積み重ねは2年間には及ばないけど、たくみ塾で木工を学んだというプライドは持ち続けて下さい。就職活動はこれから始めるということですが、自分の目標目指してがんばってください。

  • #3

    森林たくみ塾 (水曜日, 28 3月 2012 16:57)

    よく「就職率は何%ですか?」と聞かれるのですが、就職率の高さがあなたの進路を決めるものではありませんね。

    ご覧のとおり、卒塾生の内2名はまだ就職が決まっていません。卒塾してからゆっくりと?就職活動をするそうです。


    就職率という実績を求めるのでしたら、何が何でもどこかに就職させてしまえば数字は上がります。しかし、それがあなたの道とは限りません。

    たくみ塾の木工修行は「自分の道は自分で切り拓く」が基本です。
    結果として、卒塾生210名のうち、3/4近くが木工を仕事にしているのは、かなりの実績だと自負しています。