森へ下見に行ってきました。

森林たくみ塾では、NPOドングリの会の活動もしています。

新年度に入り育林活動のスケジュールも決まり、

暖かくなってきたので、いそいそと活動地の下見に行ってきました。

今年は雪解けが早いと思っていたのですが、山の上はまだ寒く、

さすがに下見には早すぎたようです。

植樹地の殆どの苗は、まだ雪の下でした。

 

 

よーく探すと、雪の中から顔をのぞかせた苗木もあります。

冬の間は雪に押し倒されて、雪解けとともに起き上がってくるんですね。

やせ地のために成長が遅いだけでなく、1Mを超す積雪によって

折れたりと、木の成長には悪条件が重なっています。

 

一面雪景色ですが、GW明けにはもう一度下見に行ってきます。

様子がどう変わっているのか楽しみです。

活動地はまだまだ冬の中ですが、冬芽もたくさん見つけましたよ!

なんだか分かりますか?