【木工修業】制作実習のふり返り

(4/23)抽斗の納品が終了したので、担当塾生によるふり返りを行いました。

「今回はものすごく時間がかかり、納期を2週間も遅れてしまうことになった。その原因としてはひとつひとつの作業スピードが遅かったこともあるけれど、それよりもひとつひとつの作業が雑であり、後々の工程に仕事をどんどん増やしてしまったことだと思う。」

「時間内に何とか終わらせようと焦ったことで作業が雑になってしまい、結局手直しをするのに数倍の時間が掛かってしまった。」

「分からないことがあると、自分で考えるよりも先に、スタッフに答えを求めてしまった。」

 

 

「品質・納期・原価」を追求するのがたくみ塾の制作実習。
中でも「品質」は譲れません。
真剣な場での勝負だからこそ、着実に実力が身についてゆくのだと思います。