木工転職セミナー・アンケート集計

木工転職セミナーには、多数の方にご参加いただきありがとうございました。

セミナーに参加して終わり、ではありませんよね?

 

厳しいお話しもしましたが、一度しかない人生。

自分の思いに掛けてみようじゃありませんか。

 

これから木工をはじめようという方に参考になればと思い、

皆さんから頂いたアンケートをまとめてみました。

 

次回の『木工転職セミナー』は、冬季に開催予定です。

■聞けてよかった内容は?

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就職先での仕事ぶり  ・・・ 7

独立の様々な事例   ・・・ 7

スキルアップ       ・・・ 2

原価や売上について  ・・・ 4

独立資金         ・・・ 5

これからの木工     ・・・ 4

たくみ塾の木工修行  ・・・ 3

 

■木工の道を進む意志は?

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ますます木工をやろうという気持ちが強くなった。 ・・・1

何らかの形で木工の道を実現しようと思った。   ・・・3

木工をやるのは難しいと思った。           ・・・1

 

■セミナーに参加してよかったことは?

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セミナー前は木工を仕事にするということは興味はありましたが、

実際にはどんな仕事があるのかと曖昧にしかわかっていませんでした。

セミナーに参加させていただき、実際の木工での仕事の様子などを

OBの方々の事例を交えて教えていただけたことで、家具作家として

独立しても一人で仕事をするだけでなく、地域と連携している方や

下請けとして働いている方など、様々な道があるということを知れた事が

とても勉強になりました。

 

とても有意義なセミナーでした。成功した事例はとても興味深かったです。

木工機械は自体はどこの工房も似たような物になると思います。講師の方も

言われた通り、一人で工房を運営しても三人で運営しても、機械がだぶって

待ち時間があるといったような事は無いとおもわれます。あっても他にやる事は

いくらでもあると思われますので。独立するのにまずはみな自分の工房を持つのに

悩みます。自分の場合は、商品企画、デザイン、プレゼン、木工経験、

PCスキルはある程度ありますがそこでつまずいています。

せっかく同じ地域で、方向性は違ったとしても独立心がある同士集まったなら、

名刺交換したり、その後お茶したりしてお互いの身の上を話せたらと思いました。

おそらくセミナーに参加した何人かは同じ気持ちだったと思います。ただ初対面につき

なかなか話し合うような感じにはなれませんでした。そういったイベントや、場、

交流会を開催していただければと個人的には思いました。

 

木工の仕事に対するリアリティが出た。年齢による職人としての可能性を

実感したことで、職人としては無理だけど違う形で今後、木を扱うことに

関わろうと考えるようになった。

 

現代に木工を仕事にすることの難しさについてのお話は大変興味深いものでした。

うすうす感じていた購買層の弱体化。工房の多さ。納期の厳しさしかし結局、

一番の収穫は講師の方の「それでも木工をやろうとする方を応援します」というエール!

 

木工を通じて様々な取り組みに携わっている方もいてるのだと知った事。

家具を作ったり、カフェとかしたいと思う自分の理想と似てる方も居てた事。

 

独立に必要な事が具体的にわかり、とても参考になりました。紹介された

ショールームにも後で行ってみたいと思います。

 

たくみ塾を卒業してからその先の事例を多数聞けたことが大変参考になりました。
勇気をもらい、木工の厳しさも知れたような気がします。

 

成功事例だけでなく、こんな人は挫折した、といった失敗事例もきいてみたかったです

 

オークビレッジの実態がよくわかった。

 

独立するにあたって、木でものをつくる能力以外に、製品や作品をいかに

売るかという点を考える必要があるとわかり、それは今後の計画を練る上で

ポイントになりそうです。事例も興味深いものでした。

 

■もっと聞きたかった内容は?

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たくみ塾での木工修行についてもっと詳しく知りたかったです。

たくみ塾生の具体的な生活。

たくみ塾での生活習慣など。

 

就職活動の具体的な例。

年配の卒業生の方の就職の可能性

職人以外での職業による木工世界への関わり方。

 

業界構造について。

原材料の供給源、販売のルート。

大メーカーの組織、大手量販店と海外メーカーの実態など。

 

間伐材の利用や植林、地域起こしなどの取り組みと、木工との関わりについて、

もっと知りたいと感じました。