【コラム】「学ぶ」と「教えてもらう」

森林たくみ塾は、木工技術を学ぶだけでなく、

自分自身を鍛える場でもあります。

 

だからこそ、「木工修業」の場なのです。


間違えないでください。


木工技術を教えてもらう、

自分を鍛えてもらう「教室」ではありません。

 

受身の姿勢では、ダメだということですね。

 

森林たくみ塾の「木工修業」では、自発的な姿勢が求められます。

 

それは…

ものごとを習得するときに、

自発的な姿勢」のほうが、より深く習得できると思っているからです。

 

そうはいっても、

新入生がいきなりそんな姿勢で木工修業に臨めるわけでもありません。

 

若い人ほど適応力がありますが、

それでも1~3ヶ月、長い人だと適応するのに半年くらい時間が掛かります。

 

塾生たちを見ていると、それからの成長が著しいですね。

 

 

「学ぶ」と「教えてもらう」

 

姿勢一つで身につくものは、おおきく変わってくるものです。