新入生を迎えて

それぞれに木工の世界に夢を抱いた6名の新入生を迎えて10月が始まりました。

初々しい初級生の姿に、先輩たちも初心を思い出したようですよ。


佃理事長が引用していた「継続は力なり」。その前後の文章を読みとくと、「継続は力なり」の本当の意味が見えてくる。

継続は力なり。

 

たくみ塾で学ぶこと。

「木の文化の再構築を通して目指す、持続可能な社会の構築。」

 

言われたことをやるだけではダメですよ。

制作実習は「自ら設定する課題」が大事なんだ。

 

「何も教えない木工塾」での学び方。

まずは謙虚な姿勢。

そして、四方八方に張り巡らしたアンテナ、そして感度の良いセンサー。

 

初日からさっそく制作実習で現場に入る。

工房でスタッフの指示のもと、初めての制作に入ってます。