【コラム】「知りたい!」という原動力

この土日に出店してきた「こだま~れ」では、いろんな木の実を使ったモノづくりを子どもたちに楽しんでもらいました。

 

子どもたちは、いろんな木の実いろんなカタチに触発されてイマジネーションを膨らましてモノづくりに没頭していました。その姿は、頭で考えながら作るというよりは、手で作りながら考えるという感覚ですね。

 

 

このワークショップをきっかけに森に興味を持ってもらうことがねらいであって、子どもたちに木の実の名前を教える必要もないだろうということで、連れて行った塾生たちにも敢えて木の実の名前を教えることをしませんでした。

 

ところが、親御さんから聞かれるんですね。

  「この木の実は何ですか?

  「どこへ行くと拾えるんですか?

答えられなくて、塾生たちも少しばかり悔しい思いをしたと思うんですよね。

 

その思いが、「もっと知りたい!」に変わってくると、どんどん学ぶ原動力になると思うのです。