清見小学校でリースづくりしてきました。

地元の清見小学校1年生の「クリスマス・リースづくり」の指導に行ってきました。

 

この子どもたちに伝えたいのは、

暮らしに必要なモノを、自分の足で材料を調達し、自分の手で作ってきた

先人たちの知恵と技

 

お金を出せば何でも買える時代に、自分の手で作るという楽しみを伝えたいもの。

 

モノを作る甲斐性を引き出すためには、手を動かして作るという行為自体に

熱中することが大切と思い、完成度の高さは求めません。

ですから、敢えて見本も見せません。

 

いろんな木の実も用意しましたが、主には、この夏に育てた朝顔のツルや、

”秋みつけ”で子どもたちが拾ってきた木の実を使います。

 

この地域のおもしろいのは、各家庭からもいろんな素材が集まってくるところ。

花やほおずき、ラベンダーや唐辛子など、家で育てているものがたくさん集まりました。

 

去年は買ってきたリースを飾った。

今年はリースの作り方を覚えた。

そして

来年以降ももっと工夫を凝らしたリースをつくってくださいと、締めくくりました。