求む!次世代の木の文化を担おうという若者よ!

森林たくみ塾では、徹底した現場重視の実践教育で”現代の匠”ともいうべき人材を育成している。

 

 

現代の匠”とは…


モノづくりの世界に自らが定住することで、安らぎを得ることではない。自己満足のためのモノづくりではないということだ。現代の匠”とは、2年間の厳しい木工修業で身に付けたプロとしてのモノづくりのチカラで、より良い社会を実現するためにアクションを起こせる人材だ。

 

職人の共通言語として、モノづくりができることは当然のこと。たくみ塾の看板を背負って卒塾したなら、少なくともモノづくりのプロとして活躍してもらいたいものだ。モノづくりのプロとは、モノづくりを生活の糧とする/モノづくりで飯を食うということだ。自己満足の世界のとどまっていては困る。

”現代の匠”とは、”モノづくり+α”の、”プラスアルファ”の部分が重要だということを言っている。これからの時代、それはより重要度を増してくるだろう。

 

”プラスアルファ”は、人によって定義が異なろう。

 

森林の未利用資源を使って、環境負荷を与えないモノづくりを確立することかもしれない。自分にしか作れないものを社会に提案することで、人々に感動と安らぎを与えることかもしれない。今までにないモノづくりの可能性を切り拓くことかもしれない。モノづくりを通して、人々の暮らしと森をつなげて持続可能な社会へ導くことかもしれない。オークヴィレッジが、40年も活動をしてこれたのは、単なる家具屋ではない”プラスアルファ”の要素が社会に受け入れられてきたからに他ならない。

モノづくりのチカラで、教育を変革することかもしれない。私たちが行なっていることは、まさに教育の変革だ。

 

今は先が見えない時代だから、モノづくりの世界の踏み出そうなんて霧の中にハンドルを切るようなものだ。家具業界だけをとっても売上額が減少してくる中で、イケヤ・ニトリがその存在を大きく伸ばしているのだから。

 

だからこそ、私たちは次なる時代を切り拓くべく、今を踏み出すべき時なのではないだろうか。一度限りの人生なんだから。


森林たくみ塾では、27期生の追加募集を行なっています。

今なら、2016年4月スタートに間に合います。

まずは、エントリーを!

■エントリー締切 2/5(金)

■選考会 本試験 3/6(日) 




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「モノづくりの世界へ踏み出す、5つのワーク。」
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